キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク 湯あがりピンク《レビュー》
今回は、私が口コミしているベースメイク類の中でも、閲覧数が多いのが”キュレル”です。
キュレルのシリーズは、今回の購入のを含め、4つ使ってみました。

日焼け止めが肌に合わないということが多く、キュレルなら良いのかも?と思って使い始めたのがきっかけです。
割とそういう方多いようです。
それぞれのアイテムの違いや使用感
UVミルク
キュレルシリーズで、初めて購入したのが、日焼け止めです。
日焼け止めが肌に合わないことが多い中、キュレルは大丈夫でした。

普通に白い日焼け止めですが、しっとり感があって、白くなりにくい、さらに、お肌にも優しい使用感です。
ファンデの仕上がりを邪魔しない、色のないところが良い。
今もリピート中です。
ですが、コロナ禍以降、ライトメイクが主流になってきて、日焼け止めにちょっと色が付いていてくれればよいのに・・・
なんてことを考えるようになりした。
それに気付いて買ってみたのが、キュレルのベースメイクでした。
BBクリーム
キュレルのベースメイクとして使えるアイテムには、乳液タイプのと、BBクリームがあります。
最初に買ってみたのがBBクリーム。

こっくりとしたクリームで、延ばしても適度な厚みがあって、凹凸をカバー、つるんと仕上げてくれます。
さすがに、日焼け止め+ライトメイクできるのは便利。
BBクリームは、保湿力があってお肌にも穏やかで、良かったのですが、「自然な肌色」という色が、少し暗かったので、あまり使ってないです。
色づくベースミルク(旧BBミルク)
そして、次に買ったのが、BBミルク。
今は色づくベースミルクという名前になっています。
こちらは、ベースメイクのアイテムではなく、日焼け止めに色を付けたというものです。

今度は、「明るい肌色」を買ってみました。
こちらは、少し明るめの肌になりましたが、どちらにしても、キュレルシリーズは、トーンアップ感があまりない。
なんとなく、肌色が沈んで見える感じがします。
色づくベースミルクの、”湯上りピンク”の特徴
で、今回新発売になったのが、色づくベースミルクの、”湯あがりピンク”です。
なんか、お値段も違うし、別物感しかないですが、名前が同じなので、色づくベースミルクの色違いですね。

今回の湯あがりピンクについては、最大の特徴が、このネーミングですよね?
湯あがりピンク肌になりたくない女性はいないはず。
これについては、”4種の色光補整パウダーin”となっているだけで、どうやってピンク肌を作っているかは不明です。
なぜ4種の色光補正パウダーを使っているかというと、肌の色ムラを1色で補正するのはキビシイということが理由だそうです。
4色それぞれのパウダーにも、メリットデメリットがあるので、それを補う合うために4色配合しているんだとか。

液自体は、少しピンクがかってます。
どちらかというと、塗ると白っぽく明るくなる感じです。
また、キュレルがもともとやっている、「セラミドケア」ができるというところも特徴のひとつです。
セラミドの働きを補って、潤うような作りになっています。
また、1本でUVカット、化粧下地、保湿、トーンアップ効果があります。
”トーンアップ”に関しては、今までで一番しっかり感じられました。
フワッと紗がかかったようなボカシの効いた仕上がりで、カバー力もトーンアップ感も満足です。
あくまで日焼け止めなので、ファンデみたいなカバー力はないけど、アラを目立たなくする効果としては、こういったアイテムの中では高めだと思います。
湯あがりピンクはお気に入りの一品に

ということで、お気に入りになって、毎日使っていたのですが・・・
10日くらい経った頃でしょうか、頬がカサついてることに気づきました。
「あれ?!なんか乾燥してる?」
口コミで、「乾燥する」という声が多々あったのですが、コレか。
暖房を使用することが多くなったので、そのせいかとも思いましたが、気付くと、小鼻の横も、ちょっと赤くなってしみていたので、やっぱり少し乾燥してしまったようです。
口コミが微妙
キュレルのベースメイクアイテムって、案外口コミが二分するんですよね。
”何と捉えているか”で、感じ方が変わって来ちゃうのかなと思いました。
このアイテムは、”日焼け止め”のカテゴリーなので、ファンデーションとしての効果を求めると、違和感を持ってしまうかもしれません。
どうせ日焼け止めを塗るんだから、軽くメイク効果があったら嬉しい、というような方向けなのです。
ファンデ―ションとしての効果をお求めなら、BBクリームがおすすめです。
コレ使ったら湯あがりピンク肌になるか?

今回のアイテムで、一番大事なところが、「コレを使ったら湯あがりのようなピンク肌になるか?」ということです。
実際、自分で鏡を見ながら付けている時は、ふんわり白っぽくなる感じしかありませんでした。
ただ、メイク後数時間して、少し離れたところから鏡をみたら、お肌が少しピンクがかってました。
なので、湯あがりピンク肌は、叶っているのかもです。
もしかすると、4色パウダーで補正しているので、肌によっては、必ずしもピンクが強く出るとは限らないかもですね。
まとめ
皆さんがとても注目しているアイテム、キュレルのベースメイクアイテムの新色でしたが、補正力とかはとても良かったけど、なんか保湿力がイマイチだった、という結果でした。
春夏ならそれほど乾燥しないかもしれませんね。
ビフォーアフター・紫外線カット効果など、もっと詳しい口コミはコチラです↓
もう買いましたか?人気の美肌ファンデ♪バニラコ ホワイトクッション
最近、SNSなどでかなりバズってるファンデが、バニラコのカバーリシャス アルティメット ホワイト クッションです♪

私もぜひ使ってみたくて買ってみました!
ホワイトクッションの人気の秘密は、「すごいカバー力」なのに「ツヤッツヤの素肌感」なところみたいですよ。
カバー力はハンパないのに、ナチュラル感もある・・・
そんな仕上がりのようです。
気になりすぎる・・・(;'∀')早速買って見よう!
と思ったのですが・・・トシもトシなんで、乾燥が気になり、《モイスチャー》の方を買ってみました。

モイスチャーはサイドの色がピンクです。
モイスチャーの方は、後から発売されたようで、ノーマルタイプの、「ちょっと乾燥する」を改善し、うるおいもプラスしたものが発売になったようです。
カバーリシャス アルティメット ホワイト クッション《モイスチャー》の特徴は??
ホワイトクッション《モイスチャー》の特徴を、公式サイト等を参考に勝手にまとめました。
- カバー力は、人気のホワイトクッション並み!プラス、「しっとり」を実現
- 土のダイヤモンドとも呼ばれるホワイトトリュフエッセンス配合。ツヤ肌に
- 三重構造のヒアルロン酸も配合、肌の内側から外側まで水分を浸透させる
- ヴィーガン認証&パッチテスト済み
ホワイトクッションのノーマルタイプは、どうやら、モイスチャーに比べ、少しマットな感じのようなのです。
(肌質によるかもしれませんが)
崩れにくいのも特徴なので、皮脂を抑えながら、密着させている感じなのですかね。
《モイスチャー》の方は、しっとり感が高いため、ツヤ感のある仕上がりになっているようです。
カバーリシャス アルティメット ホワイト クッション《モイスチャー》を使ってみた

まず、中の、ファンデが染みこんでいるクッション部分には、かなりの量のファンデが染みこんでいます。
クッションが硬めなので、パフを押し付けすぎると、取りすぎてしまうかも(^^;)
蓋で調節して、目の下あたりから、ポンポンしますと・・・
少し明るめの色が、しっかりと肌をカバーしてくれます。
シミや色ムラは無かったことに!
しかも、ツヤツヤの仕上がりなので、全体にムラなく塗っても、全然違和感なしです。
ホワイトクッションの色
ホワイトクッションの色は5色です。

私が買ったのが、22番のナチュラルです。
中でも一番暗い色なのに、実際付けてみると、かなり明るい色。
白浮きせず、パッと明るい肌色に見えるので、文句はないけど、これが一番明るい色なの?って笑えるくらい明るい色展開。
ちなみに、TIRTIRの赤は、

中間の21番を使っていますが、バニラコよりは少し暗めな感じです。
時間が経ってなじむとそんなに違いは無いんですけどね。
ホワイトクッションのカバー力や崩れにくさは?
カバー力はかなり高いです!シミとかもポンポンで隠れちゃうくらいです。

ただ、こう毎日暑いと、さすがに《モイスチャー》は、マスクで取れちゃう感じがしてます。
マスクをしなければ、そうでもないかもしれないんですが、真夏は、乾燥肌の私でも、ちょっと重めです。
TIRTIR赤との比較

ある日、休日に、左右でTIRTIR赤と、バニラコのホワイトクッション《モイスチャー》を顔の左右半分ずつ塗り比べてみました。
塗った直後は、TIRTIR赤の方がかなり暗め。
ですが、1時間も経つと、ほぼ変わらないくらいの明るさになりました(なぜ?)
ツヤツヤ感と透明感は、ホワイトクッション《モイスチャー》の方が上。
フィット感とモチは、TIRTIR赤の方が上です。
TIRTIR赤のモチはエラく良いですな。
付けたてがずっと続く感じです(⌒∇⌒)
では、ホワイトクッション《モイスチャー》のモチはどうよくないかというと、ツヤ感は持続しますが、カバー力がチョット下がる気がしました。
ただ、「ツヤ好き」の私としては、ホワイトクッション《モイスチャー》はかなりお気に入りになりました♪
もう少し涼しくなったら、もっともっと使いたいです(。・ω・。)ノ♡

バニラコ ホワイトクッション《モイスチャー》ビフォーアフターはこちら
↓↓↓↓
雪花秀/ソルファス パーフェクティング ファンデーション《レビュー》
3か月くらい前から始めたRAXY/ラクシー(コスメボックス定期便)ですが・・・

ナント先月で終了なんだとかw
ずっと前から試したくて、やっと始めたら終了って悲しすぎる(;´д`)
今回は、その、ラクシーのボックスに入っていたソルファスのパーフェクティングファンデーションの使用感を書かせていただきます。
ソルファスは、 アモーレパシフィックの韓方化粧品ブランドです。
私にとって、憧れのブランドではあるんですが、使ったことがあるソルファスのアイテムは、石けんだけ。

これ使うと、肌の調子がとてもよくなるんですが、匂いがきつすぎて、体調が悪い時は、気になって使えないほど。
韓国でソルファスの化粧品を買おうかなって思ったことが何度かあったのですが、やはり少し高くて、買ってくるまでには至りませんでした。
今なら、円安すぎて、以前よりももっと高級なブランドとなってしまっているのかも。
今回、ラクシーに入っていたのは、パーフェクティングファンデーションのミニサイズ(4ml)です。

実際の実物の写真はコチラ。

まず、公式から特徴をチェックしてみました。

ソルファス パーフェクティング ファンデーションの特徴
- みずみずしいウォータリーテクスチャ―
- 韓紙(ハンジ)に着目した通気性メイクアップ技術とソルファスならではのスキンケア成分処方
- 35ml/8400円/SPF17・PA+/全10色
韓紙とは、その名の通り、韓国の紙のことですが、和紙と同じようなものですが、もっと丈夫なのが特徴のようです。
自然のもので作っているので、活きて呼吸しているような生命感があるというようなイメージですかね。
どんな肌向き?質感は?
パーフェクティングファンデーションは、全ての肌向けとなっていましたが、乾燥肌には、完全にマッチしてました。
手に取った感じは、水っぽくって、サラッとしています。

でも、水ファンデとも違う、もうちょっと粘り気のあるテクスチャーです。
付け心地は、軽いのに乾燥しない。
口コミには、「潤い分が多くヨレた」なんて言うのもありましたので、オイリー肌だと向かない方もいるのかも。
乾燥肌の場合、しばらく置くと、粉も必要ないくらい表面はサラッとしてます。
なので、感覚としては、ウォータリーリキッド→パウダーファンデへ質感が変化、って感じにも取れます。
色選び
ソルファスのパーフェクティングファンデ―ションのカラーチャートはこちら

色が韓国語なので、訳すと・・・
11C・・・クールポスリン
13N・・・アイボリー
13C・・・クールアイボリー
17N・・・バニラ
17C・・・クールバニラ
21W・・・ウォームベージュ
21N・・・ベージュ
21C・・・クールベージュ
23N・・・サンド
25N・・・アンバー
ボックスに入っていた色が21Nなので、これが標準色なのかなと思われます。

個人的には、標準色としては明るめな気がしますが、イマドキな標準色といったところ。
ほんの少しブルべ寄り、標準の明るさの私の肌では、乗せた時には若干明るく感じるものの、伸ばし切ると、浮いたりもせず、良い色味でした。
イエベブルべどちらともいえない、ど真ん中あたりの私の肌トーンには合ってる感じです。
また、あまりペタッと色が乗ってしまわない、適度にシアーな感じもあるため、肌と良くなじんでくれます。
この、少し透けてる質感も私好みでした。
カバー力

粉っぽさが無くて、薄付きな感じなのに、シミはしっかりカバーしてくれるんですよね。
私の場合、普段はCCがベースなので、ごく薄くのばしてますが、シミの部分だけ重ね塗りすると、もう全く見えなくなるくらいです。
しかも、クマとかもかなり上手にカバーしてくれるので、かなり年齢肌向きかと思われます♪
そりゃそうか、かなりな高級ブランドなので、マダム向けといった感じなのかもですね。
一度使うとハマるっぽい
口コミ読んでいると、かなり良い評価が多くって、今までで一番良かった!なんていう口コミも見かけました。
私の場合、初めてのソルファスファンデだし、ワクワク感はあったのですが、期待はそれほど・・・
ですが、使ってみると、現品が欲しくなってしまった(;'∀')
私の場合、ファンデーション塗った感を出すと老け見えしてしまう顔なので、あくまで「塗ってません」というような仕上がりを求めてます。
パーフェクティングファンデーションは、その名の通り、完璧にカバーしながらも、ほとんどファンデ感がない素肌のような仕上がりでビックリです。
また、ファンデは全体に均一に塗るため、「シミは隠しても、クマは隠れにくい」という難点があったのですが、それもクリアしてくれてました。
なので、塗って、更に若々しさもアップしてくれるような仕上がりになってます。
しかもしかも、サラッと軽い付け心地なので、ホントに非の打ち所がないと言っても過言ではないファンデでした。
保湿力高めなので、夏場やオイリー肌だとちょっと重く感じる可能性もアリです。
まとめ
- 乾燥肌にも使える保湿力を持ちながら、サラッとした仕上がり
- 水っぽくのびやかなテクスチャー
- シミもクマも隠す完璧なカバー力
- カバー力があるのに素肌っぽい仕上がり
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これナシじゃ生きていけない~filwith RFカラーコントロールクリーム 《レビュー》
最近、サンプル使用してから、毎日使い続けている、ドはまりしたCCクリームがありました。

filwith RFカラーコントロールクリーム です!
filwithなんて、聞いたこともないブランド・・・
万が一カブレたらどうしよう、なんて思いながら、休日の前の日に試し塗りしてみました。
そしたら、なんか、シワが伸びてる?リフトアップしてる?
・・・なんて、メイク以外の効果がすごくて、再度メルカリでサンプルを購入。
その後、1本買ってみました。

鮮やかな黄色の容器が珍しいCCクリームです。
量はフツーに30gなんですが、お値段が税込み9000円以上と、かなり高価なCCクリームになっております。
塗った感じの特徴としては
- パール感が高く、ツヤツヤ、ウルウルっとした肌を作れる
- カバー力はほぼない
- 伸びは良く、ストレスなく全体に伸ばせる
という感じ。
商品の内容(メーカーによる)としては、
- 希少な藻、スイゼンジノリから抽出した成分が配合されている
- この成分は、保湿性、バリア性、抗炎症効果に優れている
- 紫外線吸収剤使用(カプセルタイプ)SPF40・PA+++
- エナンチアクロランタ樹皮エキス配合(皮脂の抑制効果があるらしい)
となっていました。
たぶん、お値段は、このスイゼンジノリから抽出した成分が入っているから高いのだと思われます。
スイゼンジノリは、絶滅危惧Ⅰ類にも指定されている希少な藻らしいので・・・
その成分のせいなの?このお肌のハリ感は(●´∀`●)
CCクリームなので、カバー力はほぼないです。
ですが、仕事中はマスクということもあり、目の下のクマだけ、ちょっとカバーして、これを塗っただけで会社に行ってますw

量は、この3倍くらい使ってますw
ツヤツヤとなる所は、とても良いんだけど、私の場合、テカりが気持ち悪い顔の作りなので、少量の粉を使ってます。
やっぱり粉を少しのせるとお化粧感出ますよね。

ベースメイクで顔老いケアしたい方にオススメ♪
スターオブザカラー クリームファンデーション(ワセリンファンデ)のトライアルセット《レビュー》
スターオブザカラー クリームファンデーションは、ハリウッド生まれのファンデーション。

こちらは、クリームタイプでワセリンを主成分にしたファンデです。
女優さんの肌をいたわりながら、撮影用として、崩れにくく素肌のような仕上がりというのが特長です。
元々はハリウッド生まれ、撮影のためのコスメだったのですが、日本と世界のごく一部のみしか一般には販売されておらず、アメリカですら入手困難なコスメなんだとか(?!)。
江原道のファンデーションを使ってから、「撮影用ファンデ」は、決して厚塗りではなく、限りなくナチュラルなんだということがわかりました。
なので、スターオブザカラーも、「それなりにナチュラルなんだろうな~」という想像はしていましたが、そのナチュラルさは想像を絶するほど!!
とりあえず、公式サイトから、どんなファンデなのかをまとめました。
スターオブザカラー クリームファンデーションの特徴
- 高純度ワセリン主成分
- ごく少量でなめらかに伸び、メイクを感じさせない
- ハイライトやシェードなども同じテクスチャ―で、簡単に混ぜることができる
- 乾燥、汗、涙に負けない美しい仕上がりを長時間キープ
- SPF25~28/PA+++ 全20色
トライアルセット

トライアルセットには3種類あります。
- 明るい
- 標準
- 暗い
の中から、肌色に合わせた色系統のトライアルセットが届きます♪
今回私は、標準色を選びました!
トライアルセットの中身は・・・
- クリームファンデーション2色とハイライト・チーク・シェードが入ったパレット1つ
- リキッドファンデーション2色とリキッドハイライトのそれぞれパウチ
- フェイスパウダー
- クレンジングバーム
- パフ・スポンジのメイクツール
が入っています。
クリームファンデーションを使ってみた感想

パレットをパッと見ると何色も入っていて、正直なんとなくメイクが面倒な感じがします。
なので、とりあえず最初は、クリームファンデーションのライトオークル30(一番左側)1色だけ使ってみました。
色に付いて

このファンデーション、肌に置いた時は、やたら色が濃く感じるんですよ。
なので、最初、ハイライトを少し足してみました。
そして、2,3時間くらいして、鏡を見たら、「あれ?ちょっと白すぎた?」って感じでした。
そうか、このファンデ―ションは、なじむとかなり明るくなるということが分かりました。
質感

口コミを見ていると、使うのが面倒っていう声が若い方に多いんです。
クリームファンデーションといっても硬めの方、バームっぽいような質感です。
なので、なんとなく伸ばすのとかちょっと面倒に感じちゃうかもしれません。
私も、クリームファンデーションを1,2回使って、なじみが悪いような気がして、リキッドをお試しすることにしたくらいでした。
カバー力
これは、ほとんどない(と言ったら語弊があるけど)と思ったほうが良いかもです。
ツヤ感が少しあるので、光でカバーはされる感じです。
重ね塗りしてシミなどカバーできるかもしれませんが、やめた方が無難です。
余計な量を付けると、崩れにつながるし、なによりこのファンデーション本来の美しさが削がれてしまいます。
塗った感触
付け心地は軽く、メイク感なし。こんなにコッテリなのに、この軽さはなんなんだ?!って感じです。
塗った直後は、乾燥肌の私でもフェイスパウダーなしでは無理です。
ちょっとべたつくし、フィット感上げるためにも使った方が良さそうです。
フェイスパウダーがなかなか良いです。
これまで使った中で一番良いかも。

ファンデーションの仕上がりを全く邪魔しない仕上がりなんです。
色がないのでカバー力は上がりませんが、”ファンデの仕上がりが、粉で変わるのが嫌だ”という方にはスターオブザカラーのフェイスパウダーがおすすめです。
ナチュラルさが魅力
ファンデーションは、肌を覆い隠して新しい肌を作るものっていう感じがしますが・・・
やっぱり、肌にもその人自身の魅力って現れていて、損なわずに引き立てるのが本当のファンデーションなのかも・・・
なんて、思ってしまう程、自然な仕上がりです。
なので、もしかして、「全然好みじゃない!」って方も多いと思います。
やはり、ナチュラル系のメイクが好き、という方向けだと思います。
クリームファンデーションを使うなら、シェードやチークも使いたい

クリームファンデーションに慣れてきたら、シェードやチークも使ってみました。
ファンデーションと同じテクスチャ―なので、混ぜて色を作っても良いみたいですよ。
シェードはかなり暗い色ですが、本当になじみが良くて、もうどこに入れたかもわからないくらい(?)
私は、チークがかなり気に入って、頬骨からちょっと下の方に入れてみたら、なんかちょっとプロにお化粧してもらったみたいな感じになって、テンション上がりました。
なので、ファンデだけ1色だけ買うのはちょっともったいない気もしちゃいます。
全体的な感想
このファンデーションって、そんなに知名度高くないような気がしますが、かなり良かったです。
すごくプロっぽくて、でも、素人でも使いやすいファンデーションでした。
ベースメイクにオタクっぽくって、ナチュラル好きさんならたまらないんじゃないかなーと思います。
チークやシャドウもあったらいいけど、とりあえず、ファンデーションとパウダーだけでも欲しいな~なんて気持ちになってきました。
ライトオークル30で、肌にはピッタリかなとも思うんですが、一度ハイライトと混ぜて塗った時の肌の明るさも捨てきれない気がしてきて、ワントーン明るいのも良いかなって気もしました。
ちなみに、リキッドファンデーションも使ってみましたが、色が最初濃いめなところはクリームファンデと似ていました。
クリームファンデーションよりサラッとしていてかなり使いやすいです。


★半額★キルカバー フィクサークッション【レビュー】
先日、ドラッグストアでワゴンに投げ込まれていたキルカバー フィクサークッションを見つけました。
お値段を見たら、なんと約半額~♪(1400円)

キルカバー フィクサークッションは、マスク対応を意識したクッションファンデーションだと思われます。
密着感と、軽さが人気のようです。
実は、推し(元U-KISSのケビン)
が、以前キルカバーのクッション(ハイライト)を使っていたので、気になっていたんですよ♪
ケビンのような肌になったら嬉しいけど(なるわけない)そんな期待も持ちながら使ってみましたよー♪
公式からキルカバー フィクサークッションの特徴をまとめますと・・・

- メイクアップフィクサーをしたようにお肌に密着キープ
- マスクを着用しても色移りしにくい、セミマットクッション
- ヨレにくく長時間メイクアップを維持
- 7角形パフで狭い部分まで残さず密着
- 15g/2970円/2色/SPF50+・PA+++
メイクアップフィクサーは、メイクを密着させ崩れにくくする、主にミスト状のコスメです。
それを使ったかのようなフィット感があるということなんですねー。
たしかに、フィット感というか、肌との一体感があります。
「アレ?塗ったっけ」って思うような軽さもあります。
乾燥もしないのに、サラッとした付け心地は良いかなと思いました。
色選び
以前は、4色あったようなんですが、現在は03リネンと04ジンジャーの2色しかないようです。

今回購入したのは、【03リネン】です。
少し白っぽい感じの色ですが、テクスチャーが少し透け感があるので、標準色の肌の私でも白浮きせず使えます。ワントーンアップする感じです。
なぜ、03を選んだのかよくわからないのですが(;^_^A、04ジンジャーの方がナチュラルで良かったのでは?と、少し後悔・・・
リネンは、明るいながらも、少し黄味のある感じの色です。

カバー力
”キルカバー”(どういう意味?)なんていう名前だから、カバー力もものすごいのかと思ったら、割と軽めです。
もちろん、付ける量にもよりますが、テクスチャー自体は、少し透け感のある感じです。
少しずつ、ポンポンと何度も重ねる感じで付けています。
色が明るいこともありシミは消えません。
が、最近、シミが大きくなりそうなので、ホワイトニング効果のあるコンシーラーを使っているため、そこはあまり気になりません('ω')
04ジンジャーで、がっつり付けたら、かなりカバー力は上がりそうな予感。
ですが、”キルカバー”から想像するような(どんなん?)カバー力とは少し違いましたw
保湿力

キルカバーフィクサークッションには、ナイアシンアミドが配合されていますよー。
シワが消えるかもしれないですネ( ´艸`)
ナイアシンアミド等、保湿成分がそれなりに配合されていることもあってか、乾燥肌の私でも、快適に使えてます。
でも、決してしっとりしているわけではなく、逆にサラッとしてるんです。
コレを使った後は、べた付いたりしないので、フェイスパウダーを使ったりとかそういうことも無いです。
そこが、”軽さ”に感じるのかもしれません。
保湿力もあるけど、サラッとしてるから、使いやすいです。
また、紫外線吸収剤が使われているので、お肌に合わない方は注意です。(乾燥する方もいらっしゃるかも)
TIRTIRのマスクフィットレッドクッションと似てる?

最初使ったときに、TIRTIRのレッドクッションと似ているような気がしました。
それで、顔の半分ずつ塗り分けてみたんですが、全然区別が付きませんでしたw
キルカバーフィクサークッションは、セミマットな仕上がりなんです。
少し透け感があるし、多少はキラキラしていますが、ふわっとぼかしたような仕上がり。
レッドクッションも、私が付けるとセミマットなふわっとボカシ肌になるので、似ています。
レッドクッションの方が、もう少しトーンアップする感じがします。
まとめ

ドキッとするような名前なのに、わりと、フツーな感じのクッションファンデでした。
もうちょっと、引くようなwカバー力とか?があっても良かったのではと思います。
とはいえ、軽い付け心地で、全体的にフワッとぼかしたような明るめの肌になれるので、半額で買いましたが、1500円くらいだったらみんな買うかも♪
モイストラボ BBミネラルファンデーション【レビュー】
ドラッグストアで買えるミネラルファンデーションとはどんなのだろう?と思って買ってみました。
モイストラボ BBミネラルファンデーションです。

ところが、前回に引き続き、コチラもリニューアルになっているようでした(;'∀')
BBミネラルファンデーションから、ただの”ミネラルファンデーション”と変わったようです。
最近、旧タイプつかまされることが多い・・・(;^_^A
比べてみたら、ほぼ同じような内容だったので、気を取り直してレビューしたいと思います。
この記事のポイント
- モイストラボ BBミネラルファンデーションは、”ミネラルファンデーション”へ変更になっている(成分は変わらず・バルーンミネラル増量)
- モイストラボ BBミネラルファンデーション(旧タイプ)の口コミ。
- モイストラボ BBミネラルファンデーションは、成分がミネラルオンリー(7つのみ)で本格派。
- サラサラとした使い心地。色は少し暗めで、カバー力はあまりない。
- 人気が高く、何度もリピートしている人も多い優秀プチプラファンデーション。
モイストラボ BBミネラルファンデーションとは
モイストラボ(明色化粧品) BBミネラルファンデーションは、ドラッグストアで買える、プチプラのミネラルファンデーションです。
お値段は、今回987円で買えました。
元々のお値段は1320円なので、安くなってたみたいです。(旧タイプだから?)
こんなに本格派のミネラルファンデーションが、1500円以下で買えるなんて・・・
公式サイトから、軽く特徴をまとめますと
- 1つ6役(スキンケア・UVカット・化粧下地・コンシーラー・ファンデーション・フィニッシュパウダー)
- パウダーの中身が空洞で水を吸収しにくいバルーンミネラル使用
- 防腐剤・石油系界面活性剤・鉱物油・エタノール・シリコーン・紫外線吸収剤・タール系色素・合成香料フリー
- 全成分:タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、マイカ、水酸化Al、酸化鉄
- 洗顔料で落とせる
- SPF50・PA++++
といった感じです。
成分が7つだけで、ホントにミネラルオンリーなんですね。
珍しい成分としては、”タルク”が使われているところでしょうか。
タルクは、赤ちゃんに使うベビーパウダーの主成分です。
それが成分的に多そうなので、安価になっているんでしょうか。
タルクって、べビーパウダーからわかる通り、白っぽい色です。
でも、白すぎない肌色になってます。
肌に付けると、タルクのサラサラ感が良い感じです。

とはいえ、モイストラボのBBミネラルファンデーションは、付ける前の粉が、すごくしっとりしています。
何なら、エトヴォスとかレイチェルワインとかよりもしっとりしているのでは?と思ってしまうくらいなのです。
付けるときに粉飛びもせず、使いやすいです。
くすみにくいパウダー使用
ミネラルといえば、水分を含むと色が変わりやすいということがあって、これが”くすみ”になってしまうことがあります。
そのため、各メーカー様々な対策をしているのですが、モイストラボは、中が空洞になったバルーンミネラルというのを使っているんだそうです。
球体のミネラルの中が空洞で、水を吸収しにくくなっているんだそうです。
リニューアル版のミネラルファンデーションの方は、このバルーンミネラルが増量されているとのことです。
付け方・・・考えず使うとムラになる
公式によると、使い方は・・・
スキンケア後、適量をパフに取り、軽く揉みこみファンデーションをパフ全体に含ませ、肌に優しくなじませます。
となっています。
最初に使った時は、普通に日焼け止めの後使ったら、少しムラになってしまいました。
翌日ミネラルファンデーション用のブラシでもやってみたけど、あまりうまくいかず。
その翌日は、(説明書を読み)パフを揉みこんでから付けました。
さらにその翌日は、下地に一度ピジョンのパウダーを使ってから付けてみましたが、これが一番簡単かも。
付け方が難しいとは口コミを見ても、どなたも言っていなくて、私だけ?(^^;)
それと、ちょっと毛穴落ちするかもしれません。
私の肌は毛穴落ちしやすい方ではないと思うんですが、なぜかコレは毛穴落ちが目立つことがあります。
下地にピジョンを使っても、頬の部分の毛穴落ちがあったりして。
これまた、口コミではあまり誰も言ってなくて、逆に、毛穴カバー力があるっていうお声まで・・・
多めに、毛穴が見えなくなるくらい付ける方が良いのかもです。
色選び
モイストラボのBBミネラルファンデーションの色は2色です。

01番の方が明るい色です。
プチプラあるあるなんですが、最近色が少し暗めに感じるものが多いので、明るい方<01ナチュラルベージュ>を買いました。

それでも、標準色の私の肌で、ちょうど・・・くらいの色味です。
少し暗めと思った方がいいかもです♪
カバー力
カバー力は、本当にナチュラルという感じ。
私は、普段、下地にキュレルのBBミルクを塗ってから使ってます。
それでも、シミとかはカバーできません。
ですが、肌色の均一感は出て、引きで見ると、案外良いんじゃないかなと思います。
ブランドもののミネラルファンデーションとの違いは、重ねても、あまりカバー力が上がらないところでしょうか。
例えばレイチェルワインのミネラルファンデーションなどは、重ねていくと、どんどんシミとかが見えなくなります。
その上で、すごく素肌っぽい、ってところが良いところなんです。
そう考えると、カバー力は結構低めかなと思います。
人気が高くリピーターも多い
プチプラなのにブランド品と同じようなミネラルオンリーの作り、という魅力があり、愛用者が多いようです。
しかも、リピーターも多くて、そのことからも、品質の良さがうかがわれますよね。
パフ付きで、パフで付けるっていうところも、誰でも使いやすくって良いですね!
個人的には、もう少しツヤがあっても良かったかなと思います。
モイストラボのBBミネラルファンデ―ションは、ソフトマットな仕上がりなんですが、ふわっとした肌の質感が魅力です。
個人的には、もうほんの少しだけ、ツヤがあったらよかったなーと思いました。
ミネラルファンデーションはキラキラしがちなので、「もう少しツヤがあればよかったのに」と思ったのは初めてです(*^-^*)