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ファンデーションマニアが語る旬のファンデーション

今旬のファンデーションをどんどん使ってみて感想を書いてます。

リキッドファンデをパウダーファンデにしちゃった?魔法のようなその製法。アルビオン ドレスト モイスチュア シフォン

以前から存じ上げていましたが、今回アルビオンの商品を買うのは初めて!

かなり欲しいと思ったのがハーバルオイル。

でも、買ったことないw

スキコンも、流行った時は使ってみたかった!

でも買ったことない・・・


ドレスト モイスチュア シフォンは、ケースがとってもかわいい。

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手にすっぽり収まるサイズだし、ちょっとオーロラっぽいほんのりピンクのケースも女子の心をくすぐる。

可愛すぎないところが大人っぽいし、ホントにこのコンパクト気に入った!

お化粧直ししなくても持ち歩きたいくらい可愛い。


このドレスト モイスチュア シフォンは、実は結構奥深い商品で、なんとなくただのパウダーファンデーションかと思っていたけど、全然違うの。

実はアルビオンの中の「名品」と謳われている4つの商品の中の1つで、最初は、リキッドとパウダーのいいとこ取りをしたファンデーションが作れないのだろうか?というところが出発点だったんだって。

そのため、見た目は完全にパウダーなんだけど、リキッドのようなうるおいがある。

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このファンデは、まず最初にリキッドファンデを作るんだそう。

それを長い時間かけてパウダー化しているんだって。

じゃあ、リキッドとパウダーはどう違うの?って思いますよね。

ファンデーションのパウダータイプはだいたい粉がほとんど9割くらいで、残りは油分っていう感じです。

今は、製法もいろいろあるので、もっと保湿成分とかが多いモノが増えているのかもしれないんですが、だいたいこんなイメージ。

リキッドファンデは、約2割が粉であとは保湿成分などの水分と油分になっています。

ざっと比べた感じとしてはこんなイメージです。

ドレスト モイスチュア シフォンを作るとき余分な水分を飛ばしているのですが、そもそも土台となっているモノが違っているということですね。

まぁ、でも、結構そういうことを言っているファンデーションってよくあるんですよ。

当然、それは企業努力として本当なんですけど、それが?って、どうも伝わらない商品がほとんどです。

でも、これは違った・・・

もう、BAさんが肌に乗せてくれた時点で、違いがわかりました。

こう言っちゃ語弊があるけど、不自然なほどしっとり。

これ、パウダーファンデーションなの?って。

見た感じは全然パウダー。

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しかも、塗っても、全然パウダーファンデとは違う。

リキッド塗ってますっていうのとも違うんですが、なんていうか、パウダーファンデーションを塗っているときのぼんやりとしたわかりづらさがなくて、スーっと置いたところにファンデがきちんと密着。

密着っていうところも大事で、乗ってるって感じじゃなくて、完全に馴染んでいるので、やっぱりパウダーファンデっぽくない。

私はパウダーファンデを塗ったあとは、やっぱりなんとなく乗ってる感じがあるので、化粧水などをスプレーして密着させるというようなことをよくやるんですが、その一手間が要らない感じですね。

仕上がりも、反射したような光があって艶っぽい。

ここまでのパウダーファンデーションはちょっと見たことがないかな。

アルビオンは、洗顔の後、まず乳液を使うらしく、その後スキコン、美容液でお手入れが終わり。

そのため、保湿されている感じが強くて、乾燥が気になる方には、この、まず乳液っていうスキンケアを試してみる価値があるかもしれないです。

スキコンも、もっとさっぱりしているのかと思ったけど、想像していたものより保湿力がありました。

スキコンって乳液みたいに白いんですが、オイルが乳化されているんだって。

 

アルビオン ドレスト モイスチュア シフォンの口コミ