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ファンデーションマニアが語る旬のファンデーション

今旬のファンデーションをどんどん使ってみて感想を書いてます。

ルナソル クリームとリキッド、どっちがいいかな?

 

今日は私がとっても好きなルナソルのファンデーションの比較をしてみたいと思います。

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スキンモデリングリクイドフィニッシュとスキンモデリングウォータークリームファンデーション。

この他にパウダーファンデーションも愛用してますが、このリキッドとクリームタイプ、どちらがいい感じなのかな?と思っている方も多いかもと思います。

もしくは、片方をお持ちで、もう片方はどうなんだろう?・・・とか。

 

実は私はクリームの方が愛用歴が長く、その理由はよくわからない・・・?

たぶん、BAさんの独断と偏見でクリームタイプを使っていたのだと思います。

 

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クリームの方は、スパチュラが付いていて、いちいちそれに取って使います。リキッドの方はポンプ式なので、プシュっと手に出せるので便利。

私は結構面倒くさいのは好きじゃないので、断然ポンプ派。

でも、コスメ好きさんの中には、スパチュラで取る方が優雅だわなんて方もいらっしゃるかもです。

 

ところで、使っているコスメについてスパチュラで取るものが多いという方は、スパチュラをどれか1つにすると楽だそうですよ。

例えばオールインワンジェルもファンデーションも同じスパチュラで取るという感じですね。

きれいに洗ったり拭いたりしてから使えばなんの問題もないそうです。

考えてみればそれもそうだと思うのですが、案外気づかないこともあるので書いてみました。

 

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手に取ってみると、クリームの方がすこーし固めですが、それほど大きな違いはないです。色は両方OC02(標準の色)です。

 

というのも、クリームの方は、水分約60%というクリームタイプの割には軽いテクスチャーになっています。

ウォータークリームファンデーションを付けると、肌の上に保湿成分、その上に水分を含んだ油分が乗っかり、その油分が水分が逃げるのを防いでくれます。

さらにライトグロウパウダーが光を一旦中に取り込んでふんわりと拡散してくれるので、ツヤのある感じに仕上げてくれます。

 

リクイドフィニッシュの方は、ストッキングのようにストレッチ性の高い均一の膜のようなファンデで、肌の欠点をカバーしながらも、より素肌っぽさを出してくれます。

 

クリームの方がカバー力があるイメージですが、この2つについては、どちらもそれほどカバー力は変わらないような気がします。

 

ルナソルのファンデーションは、いわゆるカバー力が高いというのとは違って、肌そのものをいかにきれいに見せるか?というような視点で作られている感じ。 

昔ながらの色で自分の肌を塗り替えるようなものとは違う作り方なので、仕上がった肌は、なんとなく洗練された現代的な感じがします。

また、ルナソルはベージュの色の作り方が絶妙で、単なる色だけ比べても、他のファンデーションと完成度の違いがあります。

これはファンデーションだけではなくて、アイシャドウや口紅についても言えます。

 

で、結局クリームとリキッドどちらがいいのか?

私自身は圧倒的にリキッドの方が使いやすいです。

不自然なところが一点もなくて、自分の第二の皮膚のように同化してしまっているところがいいですね。

クリームの方で作っていた肌も好きだったのですが、私には少ししっとりしすぎていて、崩れてくる感じがあったのですが、リキッドの方がその点ちょうどいいです。

 

クリームは、仕上がったツヤを仕上げパウダーで消してしまう矛盾がありますが、リキッドは初めから肌のように密着しているので、パウダーを乗せることに違和感がありません。

 

ただ、仕上がりの感じはとても似ているので、肌の乾燥が気になる方はクリームタイプがおすすめ。

それ以外の方なら、とりあえずリキッドの方の使い心地を試してみていただきたいです。

 

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「ミネラルファンデーション 最初に試すならレイチェルワイン」の理由

 

私のミネラルファンデーション歴は案外長く、7年くらいになります。

 

最初は、ミネラルファンデーションはとても使えたもんじゃないというような品質だったような気がする。

 

それなりに、イイ感じのものもあったのかもしれないけど、とにかく粒子が粗いのと、ラメのようなテカリ感が恐ろしい肌を作っていた。

これなら、すっぴんの方がいいよってねw

 

というわけで、つい最近まで、ミネラルファンデーションには何の期待もしていなかったんだけど、ヴァントルテにしても24hにしても、それなりに使う意味が出てきてます。

さらに、仕上がりも誰もが納得のいく品質まで到達し、今ではファンデーションの中でのひとつのカテゴリーとなりました。

 

私も、いろいろと試してみながら、日常の中には、明らかにミネラルファンデーションを使いたい日があるということに気づいてきました。

 

その理由は、昨日のお酒のせいかもしれないし、メイク落としが不十分だったのかもしれないし、化粧品が合わなかったのかもしれないし、よくわからないのですが、肌の調子が異様に悪い日が時々ある。

しかも、そんな日はたいてい気分もよくないので、お肌を休ませたいなぁ。なんて思うんです。

そんなときは、迷わずミネラルファンデーションを選びます。

そういう日はそもそもガッツリメイクしようなんて思ってないので、ミネラルファンデーションのナチュラル感が良く合うんです。

ミネラルファンデーションを使うことで、むしろ気分がよくなることもあるくらいです。

 

愛用のミネラルファンデーションは、ヴァントルテも24hもご紹介済みで、あとエトヴォスやトゥヴェール、オンリーミネラル、ベアミネラルも使いましたが、もし、ミネラルファンデーションを初めて使ってみるんだけど、最初はどれを買ってみるべき?と問われたら、これだなぁと思うのは、レイチェルワインです。

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レイチェルワインって、なんとなくご存知の方も多いかもしれませんが、私も、ずっと前から知っていたのに試したのはごく最近になってからです。

レイチェルワインってバリバリの外国製で、日本人にどうなのよ?って思ってたからです。

 

ですが、実はこのレイチェルワインのミネラルファンデーションは、レイチェルさんが作ったにもかかわらず、国産で日本人向けのミネラルファンデなんですよね。

 

で、このレイチェルさんっていうのがまた変人で、美容おたくな女性なので、ご興味があれば、

cosme-viyo.com

こちらもどうぞ。

 

私が使ってみた感想は、粉がふわっとしていて、さらにしっとり・・・

粉がブワーっと散らばったりしないような、しっとり感がある。

色がさすがに日本人好みで、変なギラつきも全然なくって、本当に自然。

自分の肌がツルンとたまご肌になったようなすごく自然な感じがとてもきれい。

重ねても全然厚塗りっぽくならないので、シミなどは何度も重ねて消しちゃえるんです。

お肌に負担がかかっていないので、翌日は完全に調子の悪かった肌も元に戻ってる。

 

ただ、そういうところもすごくおすすめなんですが、レイチェルワインを最初に買ったらいいんじゃないかなーっていう理由は他にあります。

 

それは~~

ブラシ!

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ミネラルファンデーションって、専用のブラシを買わなければならないところがすっごく好きじゃないんだけど、レイチェルワインは、トライアルセットにすごいボリュームのブラシがついてくるんです。

このブラシがなんと4,500円もするもの。

 

それが、1,980円のセットにどーんと付いてくるんです~。

このブラシ、ホントにでかくて、ふわっふわで気持ちいいの♪

他のも持ってるけど、断然これがいい!

 他にもブラシ現品が付いてくるトライアルはいくつかありますが、一番使い心地がいいのと、満足度が高いというところでレイチェルワインがダントツ。

 

トライアルは、色が2色選べるというのも嬉しい・・・

んだけど、色選びが若干難しいです。

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こちらがレイチェルワインの色見本。

ですが、トライアルはこの中からどれでも選べるわけじゃなくて、

下のようにある程度縛りがあるんです。

 下の図のような組み合わせで6タイプ。

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私は標準色を選んだのですが、ベージュとヌーディはほぼ同じような色。

同じような色をセットにしてるんですよね。

ぴったりのを見つけるためには当たり前ですが・・・

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これを見ると、若干ヌーディの方がピンクっぽいのかもしれんが似すぎです。

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手においてみてもよくわかりません。

自分的には、どちらもいいけど、ベージュの方が肌がキレイに見える感じがします。

肌はホントに少しだけピンク寄りなんですけどね。

色は若干見た目より塗ってみたほうが白めな感じです。 

レイチェルワインのトライアルセットの口コミ

 

プリマヴィスタのケースに入るファンデーションはコレだった!~プリマヴィスタのケースと互換性のあるファンデーション

先日、プリマヴィスタのファンデーションを買いに行ったら、ケースがすんごい可愛くって仰天。 

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なんて可愛さなの?!

といっても、私が可愛いって思ったのはピンクの方。

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すごい!

この色といい子供っぽすぎないデザインといい、完璧です。

 

ですが、黒いケースの方が数少くなってる。なんで?

黒の方が売れているのか?!

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黒ももちろん素敵なんですけど、このピンクのポツポツはいらなかったなぁ。

モノトーンだったらもっとずっと素敵だったのに。残念。

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どうですか?

気持ち悪い?w

でも、ほとんどのケースよりもずっと可愛いので買ってきました。

 

それで、どうせほかのケースは気に入らないんだから、

何か違うのを入れちゃおうと思って、いろいろ入れてみましたが、

これが驚くほど手持ちのファンデーションとことごとく形が合わない。

なーんと、カネボウのも入らないんだからびっくり。

カネボウのは絶対入ると思ったのに。

 

まず、形が違う。

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プリマヴィスタのファンデ(レフィル)はプラスチックの容器に入っていて、外側のケースに入れると、カチっと音がしてはめ込まれるような感じ。

カネボウのは、昔風の下にのりが付いていて、ぽんと乗せるような感じで入れるようになっています。

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横幅はぴったりなので、使えないこともないですが、上下に隙間があるので、この辺にファンデーションが溜まっていくと思われます。

汚くなっちゃうよね。

 

もともとは、いつもつかっているサキナのパウダーファンデーションを入れようと思ったんだけど、全然大きさが違いました。

コフレドールグランのケースがババくさいので、カネボウだし、絶対入るよねって思ったら入らなかった・・・(カネボウは全部同型です)

 

いろいろ見てみたら、結局ぴったりなのはマキアージュだった。(なぜ?)

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このプラスチックの容器がプリマヴィスタと同じ。

 

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こんな感じです。

ただ、構造の関係上、マキアージュをプリマのケースに入れると、若干はずしづらいのでご注意を。

 

※試してみたファンデーション

江原道・トゥベール・ルナソル・コフレドール・グラン・マキアージュ・24hコスメ・ヘレナルビンスタインP.C.・ディオールセザンヌ

 

ところで、プリマヴィスタのファンデーションの使用感はどうだったかというと、まぁ普通でした。

ほかのパウダーファンデーションと比べて、化粧崩れが少なかったような気がします。

それもそのはず、このファンデには、皮脂固定化粉体というものが使われているんだそう。

分泌された皮脂を長時間固めておくものらしいですよ。

そういえば、このファンデーション、くずれにくい&化粧のり実感パウダーという名前なのよね。

化粧のりの方は従来のものよりもパウダーを小さくして密着を良くさせているみたいです。

 

崩れないというのは魅力なんだけど、私にとっては、なんだか不自然な感じもするのよ。

お化粧直しするのと、長時間崩れてないのは同じ気がしないのは私だけでしょうか。

 

もちろん、時間とともに少しずつ変化して、皮脂とファンデが馴染んでいるというような状態もあると思うんだけど、それとは少し違うような。

 

化粧品のカウンターで、Tゾーンが脂っぽいと言うと、必ず皮脂を抑える化粧品を勧められるんだけど、それは嫌なんですっていつも言ってるんですよね。

 

皮脂が過剰なのって、原因があるわけで、それを考えて改善していきましょうっていうのがほんとだと思うんですけどね。

もちろん、若いと皮脂が過剰だったりして、少し抑えられたらいいなぁ~なんていう気持ちも全然わかりますけどね。

ある程度の年齢になってくると、付け焼刃的なケアはしたくないなって思います。

 

プリマヴィスタのケースはともかくとして、中身は普通のにするかディアにするか少し迷いました。

でも、なんとなく使用感の不自然さからいうと、ディアの方がよかったかも。

次回、ディアを黒いケースに収め、新たに口コミしたいと思います♪

 

 ※プリマヴィスタの口コミ

 

 

24hコスメ 是非手に入れたいアイテムとは?

石けんでも落とせちゃうベースメイク「24hファンデーション」

このファンデーションの特徴は、24時間つけっぱなしでも肌が荒れないくらい優しい。という感じでしょうか。

いわゆるミネラルファンデーションと言ってもいいと思います。

 

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一見そうとは思えませんが(どうしてだろう?可愛すぎるからかな?)

内容にはかなりこだわりがあります。

 

化学成分は一切使わない天然由来成分100%でできており、農薬や化学肥料を一切使っていない原料を使用。

さらに、色も天然の色素を使ってます。

表示義務のないキャリーオーバー成分も表示してあり、かなり成分には自信があるようです。

そのためか、少しお高めの値段設定になっています。

それでも、まとめ買いするほどのファンが居るのは、高品質の証拠だと言えそうです。

 

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パウダーファンデーションは、塗ってみるとかなり普通のファンデーションで、カバー力もそれほどなく、お化粧崩れというよりは、数時間で付いているのかわからない状態に。

それでもなんだかこれを使いたくなるのは、やはりお肌に優しいからなのでしょうか?

ファンデーションは30個以上持っているのですが、このファンデーションはほぼなくなりそうになるまで使いました。

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買った色は01のライトオークル。

普段は標準色を買うのに、なぜこの色を買ったかは忘れました。

ですが、使ってみてもあまり白浮きとかは感じませんでした。

パッと明るくなる感じの色で使いやすかったです。

 

たまたま、私が買ったときはリップやクリームタイプのファンデーションとセットになったものでした。

24hコスメのファンデーションといえば、水玉のケースに入ったパウダーファンデーションを思い浮かべますが、実は私が気に入っているのはこちら↓ 

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クリームタイプのファンデーションです。

 

スティック状になっていて、とてもコンパクトです。

私が使っているのは、ミニサイズなのでさらにコンパクト。

最初、コンシーラーだと思っていたんですが、これはファンデーションなんだそうです。

 

リキッド状にするためには、いろいろと化学合成成分などを使わないと商品ができないので、練状タイプのファンデーションに留まったそうです。

 

一見、ベタっとしちゃうかのように見えるこの濃厚そうなファンデーションですが、実はとっても使いやすいんです。

 

これを口紅のようにクリクリっと繰り出して、顔の頬や額、顎などにちょんちょんと色を置いていきます。

それをササーっと伸ばすだけなんですが、これが想像を絶するくらい伸びがいいんです。

なんとなくすごく固いモノのような感じがしたんですが、全然そんなことなくて、ストレスなくススーッと伸びます。

でも、やっぱり練状の濃厚なテクスチャーなので、カバー力はけっこうあります。

それでいて、不自然なところが全然ないんです。

これも石けんで洗い流せるし、付けるのも簡単だし、すごくナチュラルに仕上がるので気に入ってます。

 

例えば、全部じゃなくって、シミや色むらなど気になる部分にだけこれを伸ばして、あとはパウダーファンデーションという使い方もいいと思います。

 

さらに、他のファンデーションを使うときにも、コンシーラーとして使ったりもします。

指に少しだけ取ってポンポンとなじませるように使います。

ニキビ跡を隠すときは、刺激のない24hを使う方が肌にいいような感じがして、気分的な問題ですが、案外活用してます。

 

パウダーファンデーションは、ほとんど休日とか出かけない日に使ったりすることが多いです。

もしくは、逆にずっと野外にいる予定のときも使うことがあります。

日焼け止めをきっちりしたら、低刺激のファンデーションを使うことで肌を労わるような感じです。

私は、パウダーの場合は、ファンデーションブラシを使っていました。

ブラシを使ったほうが、たっぷり粉を含ませられるし、普通のミネラルファンデーションのように、重ねてつけて行っても厚みを感じません。

 

クリームタイプの方は、これを単体で使うことも多く、使ったあとに普通の粉を叩いて仕上げることも。

こちらも日差しの強いときに使うことも多いです。

手で簡単に仕上げられるので、今日はメイクをちゃっちゃとやってしまいたいときなどに活躍します。

私の場合は、24hのファンデを買うなら、パウダーよりもクリームタイプの方をよりおすすめします。

24hファンデーションを持ってるけど、イマイチ物足りないワーと感じる方もこのクリームタイプのを一緒に使ってみてはいかがでしょう?

 

→24hコスメ 口コミブログ

24hコスメ

 

マキアージュ ドラマティックパウダリーUVとコフレドール プレミアムシルキィパクトUVならどちらを買う?

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コフレドールはアレとして、マキアージュも40代くらいにもすごい人気があり、使っている年齢層の幅がとても広いようです。

 

題名では、どちらを買う?なんて言ってみてますが、

実は、この2つではどちらを買おうかな~と悩む人はあまり多くないと思ってます。

日本の女性って、カネボウ派か資生堂派か、案外どちらかに分かれているような気がするんですよね。

なので、この比較って意味あるのかわからないですが、片方使ってるけど、もう一方も気になる・・・くらいの方はいらっしゃるかもなので、ちょっと書いてみます。

 

✩マキアージュ ドラマティックパウダリー UV 全7色
SPF25・PA++

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ムースプレス製法
美容液とパウダーをホイップするように混ぜ、ムース状にして作る軽い仕上がりのパウダリーファンデーション。
粉どうしが空気を含んで繋がっているので、軽く溶けなじみながら広がるように作られてるんですね。

お肌にかさつきがあると、どうしてもその部分がムラになってしまいますが、このムースプレス製法なら均一に塗ることができます。

また、皮脂が分泌されるとよりフィット感を高める成分が配合されているので、時間が経ってもよれたり、毛穴が目だったりすることもないような作りです。

 

✩コフレドール プレミアムシルキィパクトUV 全7色
SPF27・PA++

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Wコーティング製法
お肌になじむようなフィットと感と化粧もちを両立するパウダリーファンデ。

肌なじみを良くするためには粉(顔料)にシリコンをコーティング。
これは光の反射を抑えて白浮きを予防、されに粉感を感じさせないのでフィット感がアップします。

一方、化粧もちを良くするためには、フッ素をコーティングしてあり、このコーティングにより、汗や皮脂に強く、つけたての効果を保ちます。

 

それぞれの特徴はこんな感じです。

サイト内の商品説明のボリュームとしてはマキアージュの方が、丁寧でより買いたくなる気持ちを膨らませるような作りになっています。

 

さて、実際に使ってみた感想は、私はコフレドールの方が好きです。

マキアージュの方は、カバー力があるというか、少し粉っぽい感じが強い気がします。

感覚としては、粉の粒子が大きいようなイメージです。

コフレドールの方が、粉のサイズが細かく、その分肌によりなじんでいます。

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隠すのがいいか、よりナチュラルに見える方がいいか・・・これは好みの問題になってしまいますが・・・

ファンデーションはやはりアラをカバーしてなんぼなので、カバー力があった方がいいに決まってます。

ですが、塗ってます!というのはやはりあまり好ましくないですよね。

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わかりにくいんですが、マキアージュの方が少し粉っぽいというか、コフレドールの方が少しツヤがある感じです。


もちろん、マキアージュのが厚塗りになるというわけじゃないんですけどね。


現代のファンデーションは、粒子も細かく、ごく自然で、つけ心地もよく、崩れにくくて、肌がキレイに見えて当たり前。

どのファンデーションを使っても、そこそこいいものに決まってます。

その微妙~~~な差を語っていくとすれば、本当に感覚的なことを書くしかありません。

でも、その微妙さの積み重ねが自然だけどキレイに見える肌を作っていくコツだと思います♪

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

コフレドール プレミアムシルキィパクトUV

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ランコム タンミラク リキッド (ディオールスキンスターフルイドと比べてみた)

ディオールのスターフルイドとランコムのタンミラクは、どちらも人気のあるファンデのようです。

 

タンミラクリキッドは去年の夏に発売(リニューアル)されましたが、今現在もトップ10内をうろうろ・・・

 

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全7色 30ml 5,800円 SPF15・PA++

光を集める。光を放つ。
新次元のオーラ肌、誕生。
ランコムの科学:肌が美しい輝きを放つように。
ランコムは肌の光を研究し、肌表面の光を表情豊かな肌色へ昇華させる技術を手に入れました。

 

「二度見ファンデ」

なんていうキャッチコピーが付いているタンミラク。

思わず振り返ってしまうような美肌を作ってくれるらしいです。

 

色はO-025

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O-025は標準色らしいのですが、手に乗せるとかなり明るい色に感じます。

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私の肌は、標準色でぴったりという感じなのですが、ブランドによって、色味や明るさも違いがありますよね。

 

けっこう緩めのテクスチャーで、普通に伸ばしてもキレイに付くので使いやすいです。

 

二度見するほどキレイな肌を作る秘密は、肌表面からと内側からの光を操り艶と透明感を出すというところにあるらしいですね。

 

肌に当たった光は表面で反射するんですがこれがごくわずか。

さらに、光が当たって、肌の内部に入り吸収されますが、その他内部で反射して拡散する光もあるのだとか。

この2つの光を最大限に増幅させる技術を使っているファンデです。

 

使ってみたけど、そこまですごかったかなー?

そんな感じもしなかったけどw

 

ところで、ディオールのスターフルイドとこのタンミラクリキッド。

人気も二分されているし、なんとなく似た商品のような気もする・・・

 

軽く比較してみよう。

  ディオール スキン
スターフルイド
ランコム 
タンミラク リキッド
容量 30ml 30ml
価格 6,000円 5,800円
色数 8色 7色
UVカット SPF30・PA++ SPF15・PA++
専用スポンジ 800円 900円
新技術 スポットライト スキンケア
コンプレックス
<立体感とツヤ>
ユニバーサルライト
テクノロジー
<ツヤと透明感>

 

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ボトルも、縦長の容器で両方ポンプタイプ。

似すぎです。

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左がディオール、右がランコム

色はけっこう違います。

両方私の肌に合わせてくれたはずなのに(゚o゚)!

ディオールの方が少し赤っぽいですね。

 

ですが、この2つ、なんとなくテクスチャーも香りも似てる。

タンミラクの方は、水にはあまり強くなくて、汗かきさんは崩れやすいかも。

その代わりメイクオフは強力にやりたくないという方にはオススメな気がします。

ディオールの方が汗には強く、崩れにくさを選ぶならスターフルイドかな。

あと、ディオールの方はスポンジが必須アイテムなので、そういうのが好きな方はディオールもいいかも。

 

ランコム タンミラクリキッド

 

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ヴァントルテ ミネラルシルクパウダーファンデーションの使い心地

普段使いにちょうどいいミネラルファンデーション。

UVカットもそこそこやってくれるし、クレンジングしなくていいのがとても便利です。

お仕事をされていない方や休日もノーメイクは嫌という方は、こういう手間いらずのファンデーションをひとつ持っておくと便利ですよねー。

 

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全5色 3,300円 SPF20 PA++

水分も油分も含まない高純度のミネラルを配合し、防腐剤・タルク・オイル・界面活性剤など肌に負担のかかる成分を排除しました。

『つけたまま眠れる』『石鹸でも落ちる』ほど、肌にやさしいミネラルファンデーションです。

ナノ粒子・タルク・パラベン・防腐剤 紫外線吸収剤・界面活性剤・アルコール・オイル・シリコン不使用、無香料

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ヴァントルテというブランドはつい最近まで知らなかったのですが、@コスメで人気ということだったので買ってみました。

 

ミネラルファンデーションには珍しい、パフで付けるタイプ。

 

日頃、ファンデーションに専用ツールがあるなど、煩わしさのあるものはあまり使いたくないなぁって思っています。

 

自分がキレイに付けられるツールを持つというのと、このファンデはこれを使ってくださいというのとは少し違うと思う。

 

とくにミネラルファンデーションは、ブラシで付けるのがお約束というのもあり、どの会社も当たり前のように専用ブラシ推しでくるので、結局今は3本持ってます。

それが案外各々で少しずつ違ったりしてイラつきますw

 

その点、ヴァントルテは誰でも持ってる?パフで付けられるようにしたところは、なかなかの目の付け所です。

価格も抑えてあり、消費者の使いやすさを考えている商品だと思います。

 

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名前のとおりシルクが配合されているミネラルファンデーションで、肌への優しさだけでなく、高い保湿力も魅力。

パウダー自体がすごくしっとりとしています。

 

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つけた感じは、粉っぽくなくってしっとりしてる。

あまり付けすぎず、パフに少しずつ取って塗っていけば、そのへんに粉飛びもしないし、結構扱いやすいかも。

色は少し迷って、標準色のライトベージュにしてみたんだけど、少し暗い。

若干ピンクがかっていてなんとなく沈んだ色。

いつも標準色でだいたい合うのですが、ヴァントルテは、少し明るめのハイライトベージュでも良かったのかなと思いました。

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ていうか、よく見ると、ハイライトベージュが一番人気色になっていますね。

ライトベージュを塗って違和感はないですが、少し沈んだ色味なところが気になります。

 

このミネラルファンデは、下地不要です。

スキンケアの後、これだけでベースメイクができるのは簡単です。

 

ヴァントルテのもそうですが、ミネラルファンデーションのルースタイプの場合は、ほとんどが塗り重ねても厚塗りにならないところが魅力。

度々塗り直しても厚ぼったくならず、日焼け止め効果も持続するので、日焼け止めを使うよりはお肌に優しそうです。

ヴァントルテ ミネラルシルクパウダーファンデーションの口コミ【画像あり】